F-ZEROとは?
1990年に任天堂が出した、スーパーファミコン初期のレースゲームである。F-1の上の次世代のレースゲームを想定していて、近未来的な感じになっている。
ゲーム内容は、各コースを最終的に3位以内の順位でゴールすると、次のコースへ行くことができる。
↓ 3位以内でゴールすると次のコースへ進むことができる。

マシンのパワー
マシンにはパワーがあり、ドラクエでいうHPのようなもの。壁にぶつかったり敵にぶつかると減っていく。画面の右上の所に表示されている。無くなると爆発して死ぬ。
↓ かなり危険な状態です。

↓ パワーが無くなると爆発する!!

↓ パワーを回復できるゾーンがある。黄色い所を走ると、上の方からパワーをもらえる。

スーパージェット
使える回数が決まっているが、これを使うと時速500キロ位までに速度がアップする。画面の右下を見ると使える回数がわかる。最大で3回まで溜めることができる。コースを一周すると1回チャージされる。

↓ スーパージェット使用中

ファミコンの頃のレースゲームに比べて
スーパーファミコンは、グラフィックやサウンドが格段に向上しており、ハードの回転拡大縮小機能を使っているので、画面が滑らかに描写される。ファミコンでは、プログラミングでソフト的にやっていたものが、ハード的に簡単にできるようになった。また、コントローラもファミコンには無かったボタンが増えているので、より複雑は操作が要求されるゲームが誕生している。このF-ZEROもL・Rボタンで横滑りを駆使するのがポイントになる。
タイトル画面

マシンセレクト
スタートボタンを押したら、まず自分が操作するマシンをセレクトする。マシンごとにそれぞれ特徴があるので、良く考えて選ぼう。それぞれ色が違っていて、青、黄色、緑、ピンク色の4種類ある。

↓ マシンの性能は、こんな感じでグラフになって表示される。

コース紹介
コースにはそれぞれ名前がついています。
MUTE CITY Ⅰ
初めにやる一番優しいコースがこのMUTE CITY Iだ。最後のIは数字の1を意味する。つまり、MUTE CITY ⅡやⅢも存在する。
↓ 真上からの視点
始まりは真上からの視点から前方への視点へスムーズに切り替わりスタートする。昔のファミコンではハード的に難しい処理だったが、次世代のスーパーファミコンでは可能になった。

↓ 真上からの視点から前方への視点へ変わり、いよいよスタート!

↓ コースには、ジャンプ台がある。

↓ ジャンプしたらコース外に落下する危険があるので注意!また、このジャンプ台を利用して、コースを大胆にショートカットする事が可能な所がある。また、ショートカットしすぎると強制的に戻される事もある。

↓ 落ちたら爆発して即死!

BIG BLUE
↓ 周りが海のステージ。BGMがT-SQUAREを思わせるようなフュージョン風でかっこいい。

↓ 両側の砂のようなものを踏むとスピードダウン。(このコース以外にもある。)

↓ 1位でゴールするとスムーズに横からの視点になる。

下手くそユーチューブ動画
実際にやってみました。久しぶりなのでぶつかりまくりです!
参考
メーカー 任天堂
発売日 1990年11月21日
値段 7000円
ジャンル レース














